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部分やせについて

成長するにしたがって出てくる障害や病気の多くは《空気、水、食べ物、化学物質、細菌やウイルス》などに原因があるはずです。
にもかかわらず《原因不明!遺伝!》という言葉がまかり通っていますが、この世の中に原因不明なんてものはありません。 原因を追究すると困る人たちがいる、原因を追究する手段がない、原因を追究する金・人・時間がないというのが真実です。
この論弁が無神経なまでに世界の常識になっているのは、世界がこぞって物質的な豊かさを望み経済競争に勝ち残ろうとしているからです。 ここに生活習慣や環境を持ち込むと貧困が待ち受け、経済的には他国の支配下に入ってしまいます。
だからという訳でもないでしょうが、最もごまかしやすい言葉《遺伝》を使って、迷宮入りさせてしまった方が良いのかも知れません。 ただ、個人的には絶対譲ることはできません。
お子さんを大切にしたいお母さんに提案します。 「妊娠したらアルカリ電解水の生水をたくさん飲んで、血液をきれいに保ち、血行を良くしませんか」「少なくとも子供が離乳食になるまで、化学物質をできるだけ避けませんか」遺伝子は微妙なことで傷付きます。
妊娠中盤以降の胎児や成長期の幼児は成長が著しいため、特に微妙なことで、いとも簡単に遺伝子を傷付けてしまいます。 赤ちゃんが誕生して一番大切なものが母乳です。
医者や評論家ばかりでなく世間がこぞって母乳保育を勧める背景に、「母乳は完全栄養食!」という神話があります。 これは、世間の常識になっています。
しかし、「それは、過去の常識です!」母乳は、お母さんの血液を原料にしています。 したがって、お母さんの血液に完全栄養食が含まれていれば、母乳も完全栄養食と言えるでしょう。

ところが、現代の若いお母さんは、偏食です。 生水を飲みません。
だから、肩こり、冷え症、便秘、貧血、生理不順などで悩まされています。 血液が汚れ、血行不良なのですから当り前です。
そんなお母さんの血液、母乳が、完全栄養食であるわけないでしょう。 お母さんに母乳を分けてもらってデータを取らせていただいたとき、「なんと、乳糖(炭水化物)は個人差が10倍以上、同じお母さんの母乳でも日2倍以上差があるものもあるではありませんか!」これには驚きました。
「こんなに落差があるのに、どこが完全栄養食だ!」そこで、お母さんに食べ物を変えてもらいました。

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