FXと外国為替に関わるショート
しかし、これらを行うには、かなりの力で変化させなければならないため、やり過ぎると固体の場合は金属疲労を起こしひびが入り、気体、液体は正常な形を保てなくなってしまう。漫画では溶岩に落ちて死にかけたが、溶岩に落ちた時、体を気体にしていたため(しかし、かなりのダメージで容易に状態変化が出来る状態ではなかったため、意図的な状態変化ではなく、溶岩の熱で気体になったといった方が妥当である)、運良く九死に一生を得た。ボロボロな状態でピザの斜塔に到着したときは、すでに父・Dr.フォアグラー(ニガリ)と弟・アンチョビが相打ちにより死亡していたため、2人を抱えて、自力で禁貨を集めて生き返らせるためにどこかへ去って行った。必殺技は軟化して体を伸ばし、そこから回転しつつ硬化し、相手めがけて突撃する「隕石(メテオ)インパクト」。夢は絶対的な力を手に入れること。 アンチョビ〔アンチョビ〕(声:日高のり子) カラスミの弟。見た目は子供らしい正装にランドセルを背負っている普通の少年だが、性格はとても残忍で冷酷。 その正体は黒マントの男。しかし、黒マントの男は変身能力の第2段階に過ぎない。究極段階の姿(究極体と呼ばれている)は、見た目の可愛らしさとは裏腹に、パワーもスピードも段違いにアップする。特徴として、大きな青い瞳に、胸部が緑色で、頭にとげが生えている。また、究極体の姿では、いくら攻撃されても「完全再生(パーフェクト・リバース)」で脱皮する事により、何度でも元気な姿で復活できる(ゲームやアニメでは複数の種類の究極体を使い分けるがここでは漫画に登場したタイプの姿を指す)。ただし、変身限度が持って三日で、ダメージを受け過ぎると元の姿に戻ってしまう。王様だ?れだ大会以降、この姿で、頻繁に登場するようになる。攻撃は基本的に鋭い爪で攻撃する。必殺技は光の剣を出す「光剣滅殺(デスライトニング)」、「光剣滅殺G(デスライトニンググレート)」、相手めがけて頭から突撃する「火球爆獄(ヘルロケッティア)【究極体にならないと使えないかもしれない】」など。 バンカーサバイバルにおいてのコロッケとの戦いでは「完全再生」の前に打つ手無しかと思われたが脱いだ皮を結んだため「完全再生」が使えなくなり、その隙に「108ハンバーグー」に敗れる。 兄であるカラスミを非常に慕っており、「王様だーれだ大会」にて乱入し、リゾットと戦おうとするが、カラスミに「1度敗れた者など必要ない」と言われて捨てられる(しかし、それでもカラスミの役に立とうと、大会に再度乱入した)。そしてカラスミが死にかけた時には大泣きした。 ピザの斜塔ではサーディンに変装していたがT-ボーンとの戦いで正体を明かし、ニガリ(Dr.フォアグラー)と相打ちになり死亡。夢は兄と同様絶対的な力を手に入れること。バンクは髑髏型。 サーディン〔サーディン〕(声:日高のり子) アンチョビの新しい、第四の姿。漫画では、頻繁にコロッケ達一行を救っている。普段は洋風の傘に、白く長い手袋をしているが、戦う時はアンチョビの時と同じく、尖った爪で攻撃する。しかも腕が伸びる。気が強く、かなりセリフが教訓的。T-ボーンとの戦いで正体を現す。バンカーサバイバルでプリンプリンが持っていた人形(「ルミちゃん」と命名)がモデルになっているという。実力面では、アンチョビの時より、強くなっているのか、変わっていないのかは不明。 タンタンメン〔担担麺〕 (声:遠近孝一、GBA2のみ河野智之) 四獣士の一人。丁寧な口調が特徴で、カラスミに絶対の忠誠を誓っている。短気な性格でプライドが高い。電気が流れる爪が武器。「狂喜の荒鷲」(アニメでは「驚異の荒鷲」)と呼ばれている。裏バンカーサバイバルでは大会が始まる前に主催者に逆らい、壁の一部になったがピザの斜塔崩壊により見事に復帰。必殺技は「スタンガンクロー」と、発展版の「スタンガンクロー・ダンシング」。「王様だ?れだ大会」ではT-ボーンに勝利する。バンクは鷲型。夢はカラスミのように超強くなること。 ピロシキ〔ピロシキ〕(声:阪口大助) 四獣士の一人。「怒号の白熊」と呼ばれている。次の王様だ?れだ大会ではキャベツに負け、死闘を繰り広げた彼と友情が芽生える。口癖は「 - でしゅ」。裏バンカーサバイバルでは第2階戦までは順調だったが、モッツァレラの脱落により仲間がいなくなることに悲しみ、傷ついたモッツァレラをかばって落下したがピザの斜塔崩壊により見事に復帰。必殺技は、手のひらからつららを出す「ツンドラの接吻」(この技を初めて出した時はつららを出すというより、相手の後頭部をつかみ、地面に叩きつけていた)、つららを投げる「ツンドラの投げ接吻」、腕を牙に変化させて攻撃する「マンモスの牙」、四方八方からパンチを浴びせる「ハムスターの大車輪」など。技ではないが、「春風の接吻」というどんな荒地でも花畑にする力もある。(不可抗力で)殺してしまったキャベツの仲間たちの亡骸に使った。バンクは可愛い熊型。夢は世界中を花畑でうめつくすこと。モッツァレラ曰く「四獣士の中で一番残酷」らしい。 モッツァレラ〔モッツァレッラ〕(声:かないみか) 四獣士の紅一点。タンタンメン、ピロシキともに自分らを孤独から救ったカラスミに忠誠を誓っている。「悦楽のちょうちんあんこう」と呼ばれているが、あまりの格好悪さに本人は嫌がっている。次の王様だ?れだ大会ではプリンプリンと戦い、勝利する。裏バンカーサバイバルでは第2階戦、BB7のルッコラに苦戦したが結局敗退。ピロシキがモッツァレラをかばい、落下したがピザの斜塔崩壊により見事に復帰。目は暗視ゴーグルのように暗闇でもよく見える。必殺技は幻覚を見せる「天使のウインク」、前髪を伸ばして相手を切り裂く「黒バラの怒り」など。バンクはちょうちんあんこう型。夢は高級ブランドの服や靴を手に入れること。 外国為替証拠金取引 フカヒレ〔ふかひれ〕(声:森訓久) 元四獣士の一人。王様だ?れだ大会に出るはずだったが、フォンドヴォーに圧倒されたため、「敗者に用は無い」とカラスミに捨てられる。必殺技は城壁ですら一瞬にして削りえぐる「鮫肌ウエーブ」。夢はもう一度四獣士に戻ること。なお、GreatやDSでは、フォンドヴォーはコロッケの味方になっているため、フカヒレは正当な四獣士となっている。 [編集] BB7 7人の極悪バンカー集団。BBは「バンカーバンデット(山賊団)」の略。 レモネード〔レモネード〕(シトロン)(声:羽多野渉) BB7のメンバー。BB7の中ではとても冷酷で気性が荒い。水の攻撃を得意とする。 幼少の頃、親がおらずゴミ溜めの生活をしていた時にバンクであるチェリーと出会い、バンカーになる事を決意。そのため、チェリーにのみ心を許している。裏バンカーサバイバルではヤキソバと共にリゾットを脅したが失敗。第2階戦ではBB7のボス・マルゲリータに勝利。第4階戦、リゾットとの決戦の時、必殺技・水のドラゴンを発動したが、リゾットの作戦により、自ら技をくらい、チェリーを捨てて最後の力を振り絞りリゾットと一騎打ちをしたが、敗北。しかしピザの斜塔崩壊に見事に復帰。必殺技は水の弾丸を相手に打つ「水のリボルバー」、「W(ダブル)・水のリボルバー」外国為替 、水の光線で相手を貫く「水のレーザー」、チェリーが巨大な水の龍になり攻撃する「水のドラゴン」。水の剣を出すこともできる。マンガでは非協力的ながらもコロッケと共にビシソワーズ家のスズキと対決。死闘の末、実はビシソワーズ家の一番末の弟「シトロン」であったことが判明(余談だが、ビシソワーズ兄弟のリーダーであるユバと声が同じ)。憧れていた「家族」を目の前にして戸惑いを隠せず、ともに戦おうとするが、その誘惑に負けることなくスズキを「水のレーザー」で倒し、ビシソワーズ家を裏切る。勝ち抜きをかけてコロッケと勝負しようとした途端、スズキが繰り出した最後の攻撃からチェリーとコロッケを庇い、死亡するが、バン王によって生き返る。自分の信じた生き方を最後まで貫き通すその姿に人気がある。因みにDSのゲームでは途中でBB7を脱退する。 チェリー〔チェリー〕 タツノオトシゴ型の生きているバンク。口からは毒霧を吹き出す。レモネードと共に孤独を生き抜いてきたため、冷酷非情なレモネードもチェリーには心を開き、大切にしていた。実はマッシュ星のバンク。 ニガリ〔にがり〕(声:西本理一) Dr.フォアグラーの仮の姿。バンカーをピザの斜塔に誘い込むためにBB7に入り込んでいた。 侍のような格好をしていて、必殺技は刀を素早く振り回す「円月斬」と憎しみの力を電気エネルギーに変えて刀に帯電させて攻撃する「秘剣・覇月」。バンクは刀。 ルッコラ〔ルッコラ〕(声:Great石原絵理子、DS望月久代) BB7の紅一点。ヤキソバと仲が良く、戦闘時以外はいつも肩の上に乗っている。大好物は花(野草)。 日経225 必殺技は口から火を吹く「爆炎(フレア)ブレス」、自分を爆弾化して爆発した後無数の分身を創り出す「ファイヤーチルド連」。まんがではフォンドヴォーと同じBB7のヤキソバと共にビシソワーズ家のブーケガルニと対決するが操られたフォンドヴォーにヤキソバを傷つけられ怒りが爆発、仲間割れをさせられる。偶然彼を解放する事に成功するも残りの二人と共に敗北した。バンクはマッチ型。 ヤキソバ〔焼きそば〕(声:酒井敬幸) BB7のメンバー。ルッコラと仲が良く、戦闘時以外はいつも肩の上に乗せている。裏バンカーサバイバル編では必殺技「ウロ地獄」でテトを体内に閉じこめて人質にしていた。その他の必殺技は肩から突進する「丸太ックル」。まんがではフォンドヴォーと同じBB7のルッコラと共にビシソワーズ家のブーケガルニと対決するが敗北する。バンクは木の巣箱型。因みにリゾット曰く「木で出来たデクノボウ」。 クスクス〔クスクス〕(声:Great小河正史、DS加藤木賢志) BB7のメンバーで、土蜘蛛を扱うバンカー。 普段は「カカカ」としかしゃべれないが、ちゃんと必殺技は言える。 必殺技は「土蜘蛛シャワー」「土壁」など。 裏バンカーサバイバル編では運悪くサーディンとあたり、2回戦敗退となった。 ピザの斜塔入口でのガラムマサラ戦を見る限りではプリンプリン等よりも強く、頭さえ発達すればBB7最強にも近い。 マルゲリータ〔マルゲリータピザ〕(声:河本邦弘) BB7のリーダー。全身機械化されたサイボーグバンカー。漫画では普通だが、ゲームでは宇宙人のようなしゃべり方である。 FX 裏バンカーサバイバルでは、第2階戦の時、同じBB7のレモネードと戦ったが、小さいドーム内に水が溜まり、窒息死した。しかしピザの斜塔崩壊により見事に復帰。その直後、封印から復活したビシソワーズ家のユバをBB7に誘ったが、あっけなく消去プロミネンスの餌食になり消える。バンクは太陽をイメージした不思議な形。主な必殺技は、体が莫大なエネルギーを出す「混沌フレア」。 パンプキン〔カボチャ〕(声:太田哲治) BB7のメンバー。プリンプリンと同じく覆面をかぶっており、下の素顔は美形だが体型はデブである。 プリンプリンを目の敵にしていたが、裏バンカーサバイバルではお互いの悩みに同情し仲良く(?)消えた。必殺技は「黄金(フラッシュ)ダンク」、「パンプキンバクダン」。また、「YO!」「NA!」が口癖。夢は「デブを直し、パーフェクトなルックスを手に入れる事」。因みにマルゲリータ曰く「下らない」。 [編集] ビシソワーズ家 ビシソワーズ家の兄弟は、地球の外の天体マッシュ星からやってきた地球外生命体である。彼らのマッシュ星と地球の軌道がぶつかっていて、衝突を回避するため、地球を破壊しにやってきた。あと数時間で自分の星が地球と衝突するというのに復活したその場でコロッケたちを皆殺しにしようとはせず自分たちの城でのんびり来るのを待ったりわざわざ自分の頭数を減らすこととなるような形式のトーナメント戦を開いたりすることから自分たちの戦闘能力にかなりの自信を持っていると思われる。また、彼らは本当の兄弟ではなく、マッシュ星の各地から集められたエリート集団である。ウズラ以外は全員死亡するがコロッケの呼び出していたバン王によって生き返った。 ユバ〔ゆば〕(声:羽多野渉) ビシソワーズ家の兄弟のリーダー的存在。昔、今は亡きバーグと若きタロによってピザの斜塔に一家全員封印されたが、ピザの斜塔崩壊により復活。バンクに入れると地球を消滅させてしまうというブラック禁貨(地球のバンクに入れた場合のみ。マッシュ星のバンクに入れるとマッシュ星が消滅する)を狙っている。アイスピック山の頂に館を構えている。必殺技は直撃すると相手が蒸発してしまうほどの威力を持つ光線を放つ「消去(デリート)プロミネンス」と背中のとげから発するエネルギーにより発生する隕石を敵にぶつける「邪神(キング)アンゴルモア」(その破壊力は山1つ吹き飛ばすほど)を持っている。漫画ではリゾット・キャベツと対決し、彼らを破って勝利した。グランドパーティーではブーケガルニとともにコロッケ、ウスター、プリンプリンと対決し、コロッケのウードンをもスーツのとげで止めるなど圧倒的な強さを見せる。死闘の末、ついにブラック禁貨を手に入れるが、マッシュ王がマッシュ星の民を全員抹殺し、自分らを捨て駒扱いしていたという事実を知ってしまい、自分を止めようとしたブーケガルニを殺害、コロッケと一騎打ちをするもコロッケの激しい怒りを買いウードンを上回る破壊力を得たハンバーガーで大ダメージを受け、お返しにと放った「邪神(キング)アンゴルモア」も、仲間達の思いを受けて威力が上がった超極大のハンバーグーの前に砕かれ、ついに敗北。最終的に命令に背いてマッシュ星を消滅させた。死亡したが、バン王によって生き返る。